映画評論家ステファン・サラザンのキュレーションによる国際グループ展。21世紀の「ジェンダー・リアリズムとポスト・エロティシズム」を主題に、東南アジア・欧州・北米の新進および中堅作家12名による絵画・写真・映像を展示する。タイトルはバタイユのエロティシズム論を引きつつ、性や逸脱の表現の境界を問い直す試み。
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