ドイツ出身でライプツィヒを拠点とするエリック・スワーズの個展。「口寂しい」を題名に、止めようのない無自覚な消費とそれへの反応をめぐる感覚を出発点とし、絵画・写真に加えギャラリー内に24時間の気象ライブカメラ映像を組み込む。国家権力と個人、人間と自然環境の関係を、没入的な空間として構成する試み。
終了
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