小林耕平の個展。伊藤亜紗が提供する奇妙な思考の道筋や論理の絡繰でできたテキストを下敷きに、小林独自の解釈で日用品を組み合わせた奇妙なオブジェクトと、それを説明する映像を制作し、複雑なインスタレーションを形成する。本展では身体を「再生機」に見立ててオブジェクトの使用方法を映像でデモンストレーションし、解釈のズレを意図的に生じさせて観者のまなざしや思考の転換を喚起する。
終了
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