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新埜康平が、描かれるイメージから和紙・箔・岩絵具・鉄といった素材そのものへ眼差しを広げる個展。鉄染めなど伝統的な技法を用い、素材や時間が作品に介在する余地を残す。錆を失われる過程でなく別の何かが現れる過程として捉え、完成と未完、人工と自然、伝統と現在をめぐる美しさを示す。
10月30日から
行きたいに入れると、会期が始まる前にお知らせします
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祝日休館
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