淺井裕介の個展。土、水、埃、小麦粉、テープ、ペンなど身近な素材を用い、あらゆる場所に奔放に絵を描き続ける作家による発表。生命が世界に現れる際の原初的な表現をテーマに最新のドローイングとペインティングを展示。泥絵、白線シリーズ、マスキングプラントシリーズなど、各地での制作を通じて「野生」を思考した作品が並び、旅のドローイングから巨大壁画、野生動物の血液を用いた新たな試みまで多様な表現を示す。
終了
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