植松美月の個展「さゆらぎ」。薄葉紙を素材に、切断と染色という不可逆的な行為を通じて生まれる作品を展示した。切ることも染めることも素材を取り返しなく変化させ、風に揺れる紙の流動性が空間を満たす。会期は2025年6月6日〜22日、aaploit(東京・文京区)で開催。
終了
この展覧会の記事・批評をご存じでしたら、+ メディアを追加
会期や展示名のちがいを直す
この展覧会の取り下げ・重複を申し出る