CANDYBAR Galleryでの大石奈穂の個展「瞬きの箱」(2025年4月11日〜5月10日)。作家の関西初個展。動物や樹木、植物を緻密に描いて小さな王国のような世界を立ち上げる。「からだの有限性と、永遠を求め続けるこころの不確かさ」という二項を主題に、瞬きのように捉えがたい儚い光や現象を、絵画における可視と不可視の境界として表現した。
終了
この展覧会の記事・批評をご存じでしたら、+ メディアを追加
会期や展示名のちがいを直す
この展覧会の取り下げ・重複を申し出る