日常の自然や動物を観察し、葉脈や動物の毛並みなど細部まで緻密に描き込む画家。形ある身体の有限性と、永遠を求め続けるこころの不確かさという二項を主題に、可視と不可視の境界を絵画で表現する。本展が関西初個展。
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