KACでは2年ぶりとなる宇都宮なおの個展。これまで多く用いてきた鉛筆に加え近年は透明水彩でも描くようになり、少女を中心としてきたモチーフに植物や虫、魚などの生き物が加わった。人間と生き物のあいだに残る「線」に目を向け、鉛筆や透明水彩による作品、漫画原画を通して、この2年間で変化し続ける現在を紹介する。
10月1日から
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