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高橋は、島根県出雲市から上京した2016年4月より、渋谷・原宿・新宿を中心に街を歩いては行き交う人々にカメラを向け、撮影を重ねてきました。昼夜を問わずストロボ光を使用せずに撮影し、その写真を見ることをひたすら繰り返していく中で、被写体は同世代の女性に絞られていきました。「この女性たちに自分自身を重ね合わせ、選ばなかった、選ぶことのできなかった生き方や、そう遠くない未来の行き先を彼女たちから見出そうとしているのかもしれない」と高橋は言います。 人混みの中で様々な表情を見せる彼女たちの写真は、多様な生き方や彼女たちが持つ複雑な心象をも感じさせます。本展は自身初の個展となります。ぜひご高覧ください。
館の公式サイトの紹介文を、そのまま載せています。 出典で読む ↗
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