清澄白河にあったHAGIWARA PROJECTSが、六本木のピラミデビルに移りました。 この日は南青山から歩きはじめ、西麻布を経て、そのこけら落としの展覧会で締めます。 開いたばかりの画廊と、移ってきた画廊。提携する青山〜六本木のギャラリーを一日で見ます。 14:00 Yoru Aozora(南青山3-16-14 プラサーダ青山) Map:https://maps.app.goo.gl/dGwnwad2Cf2jcaFS8 「日日日 Day by Day by Day」(7/24–8/23)中嶋弘樹・蟻塚唯衣・久村卓。 業界歴の長いギャラリストが2025年に満を持して開廊したギャラリーです。三名の作家による「日常と非日常」が、古い空間性の中で交錯します。 15:00 TAV GALLERY(西麻布2-7 ハウス西麻布) 花形槙 個展「未体――遡行メディア論:人間の捻転」(8/7–8/23) メディアアートとパフォーマンスを往復してきた作家の、コマーシャルギャラリーでは初の本格個展です。「プリ・アルスエレクトロニカ 2026」Interactive Art+部門でAward of Distinctionを受賞。今回は「人間の穴」に目を向け、複数の映像作品を発表します。 16:00 HAGIWARA PROJECTS(六本木6-6-9 ピラミデ2F) Anna Gaskell「She is Making A Spectacle Out Of Herself」(7/11–8/29) 写真シリーズ〈Wonder〉で知られるアメリカの作家が、油彩で描いた新作の絵画を発表します。 また、HAGIWARA PROJECTSが入るピラミデビルと隣接するcomplex665には著名なギャラリーが多く入っていますので、HAGIWARA PROJECTS訪問後、各ギャラリーを巡る時間も設けます。 17:30 打ち上げ(六本木周辺・希望者のみ/飲食代は各自負担、4000円前後の想定) 19:00 解散 ■ テレビの取材が入ります 当日はテレビ局が同行し、巡っているところを撮影します。映りたくない方は当日スタッフにお伝えください。カメラの外で回れるようにします。 初めての方もよく参加いただく方も一緒に巡れたら嬉しいです。
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