読み込み中…
気になるに入れると、展覧会の開幕前と終了前にお知らせします
収蔵されている館をご存じですか? 記録に足せます
アーティスト/研究者 異なる機能や感覚を重ね合わせ、テクノロジーを伴走させることで、新たな思考の入り口と循環のなかにある複数種による共生関係をひらく拓くことを試みている。虫の足音を体感する作品や、土中の音を振動や光として体験する作品、人工筋肉を植物に装着し進化の過程を想像する作品などを制作。ウナギのレプトセファルス(幼生)をモチーフにしたロボットと人が泳ぐ映像をが、東京国際クルーズターミナルで上映中。微生物燃料電池によるごくわずかな電力を植物へ印加し、その成長を促す作品などを通して、人と自然、生物との新たな共生の在り方や、そこに潜むつながりを探究している。主な実績に、Prix Ars Electronica Honorary Mention、STARTS Prize Nominationなど。