1904年北海道函館市生まれ、1988年没の洋画家。川端画学校を数か月で退き独学で油彩を描く。当初は探偵小説家「地味井平造」として活動し江戸川乱歩に評価された。画壇と交わらず寡作で知られ、静謐な静物や愛猫を描いた代表作「猫」(1966)は「世界一幸せな猫」と称される。
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