1882年フランス・アルジャントゥイユ生まれ、1963年パリ没。20世紀を代表する画家で、ピカソとともにキュビスムを創始した中心人物。静物や楽器、風景を多視点で分解・再構成する画面を追求し、1910年代には新聞や木目紙を貼り込むパピエ・コレを開拓した。後年は鳥のモチーフや穏やかな色面の静物へと展開。フォーヴィスムから出発し、近代絵画の空間概念を一変させた。
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