1989年埼玉県生まれの美術家。2017年東京藝術大学大学院美術研究科壁画専攻修了。メキシコと日本を拠点に活動し、「現実と幻想」「現代性と土着性」を主題に、旅と生活で出会った風景や土地の神話・伝説をタブロー、壁画、インスタレーションで表現する。メキシコ壁画運動の影響を受け、地域参加型壁画プロジェクト「ヘキカキカク」を主宰。主な個展に「土の中で夢をみる」(ポーラ美術館、2021年)、銀座蔦屋書店での巨大壁画展示など。
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