1983年東京生まれのガラス造形作家。2010年東京藝術大学美術学部工芸科鋳金専攻卒業、2012年同大学院ガラス造形研究室修了。キルンワークを中心に制作し、ガラス工芸では避けられがちな白い石膏部分を肌のような質感としてあえて残す手法を特徴とする。主な個展に「石田菜々子個展」(かわかみ画廊、2020年)、「言葉のいらない物語」(Bunkamura Box Gallery、2020年)など。藝大アートプラザ・アートアワード受賞。
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