1963年大阪府生まれの写真家。18歳で渡欧しマイヨールやロダンの彫刻を撮影、1994〜2001年にミケランジェロ彫刻を自然光のみで7年かけて撮影した。カーサ・ブオナローティ館長に認められ2002年同館初の写真展を開催。作品集『GENESIS』を制作し、東京都写真美術館などで個展。プラチナ・プリントによる柔らかな光と影の表現で知られる。
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