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写真家・増浦行仁による個展。約7年をかけてミケランジェロの彫刻を独自の手法で撮影した代表作「GENESIS」シリーズを、500年後にも残るとされるプラチナ・プリントで紹介する。増浦は2002〜2003年にフィレンツェのカーサ・ブオナローティ(ミケランジェロ美術館)でも同シリーズの展覧会を開催し現地で高い評価を得た。本展ではプラチナ・プリントの技法を通して、ミケランジェロ彫刻の生命感を蘇らせる。
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