1986-88年にAsian Cultural Councilの助成を受けて渡米し、ニューヨークのP.S.1プロジェクトに参加。以降、国内外の主要美術館での展示を重ね、日本を代表する彫刻家の一人として活動している。鉄・鉛・木・石膏などの素材を用いた彫刻表現を軸とする。
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