1988年埼玉県川口市生まれの画家。東京造形大学美術学科を卒業(2018年)し同大学院を修了(2020年)。デジタル制作から油彩へ転向し、「立体物としての絵具」を用いてイリュージョンと物質性の両立を探求する。窓のモチーフから自他の関係性、SNS以後の存在のあり方やアトリエの労働環境などへ主題を展開。2022年に第35回ホルベイン・スカラシップ奨学生に認定。個展に「箱と布と木と油」「FORGETFORREST」など。
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