色のない植物をモチーフに作品を制作する日本のアーティスト。失ったものとの向き合い方や、自分が持っているものへの気付きなど、自身が大切だと感じた経験を画面に表現する。失うことをマイナスとして捉えず、失ったからこそ見えてくるものの魅力をいかに伝えるかを問いながら制作を続けている。
この作家をめぐって集まった、来た人・感想・所蔵。
気になるに入れると、展覧会の開幕前と終了前にお知らせします
Funwow は、現代アートの作家を辿れる場所。
小川日夏太さんの次に会える機会を、お知らせします。