「距離を取ることはどの程度可能か」を問う6名による国際グループ展。物理的な距離だけでなく知覚の隔たりに焦点を当て、ロンドンを拠点とするYBAのサイモン・パターソンの1990-2000年代作品と、名古屋で同時代に活動してきた小川信治の概念的写真作品「Reading」(2008)に、横山惇亮・大村大悟・花木彰太・小川日夏太の新作を組み合わせ、世代と地理を超えた対話を試みる。
終了
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