クリスチャンとして宗教との関わりを油彩やモビールを用いて考察するアーティスト。キリスト教のイコンを油彩で描き、それをサンドペーパーで傷つけることで、信じることと疑うことというアンビバレントな感情を表現する。蝋や真鍮製のモビールを加えた儀式的なインスタレーションも展開。京都のKUNST ARZTで個展「Some old, lingering truth」を開催。
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