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KUNST ARZTでの中橋多恵子の個展(同ギャラリー3年ぶり2度目)。クリスチャンとして宗教との関わりを絵画やムービーで考察するアーティストで、キリスト教のイコンを油彩で描き、それをサンドペーパーで削るという手法をとる。信じることと疑うことの間のアンビバレントな感覚を表現し、サウンドやムービーを含むインスタレーションを展開する。会期は2026年3月31日〜4月5日。
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