1962年埼玉県秩父市生まれの美術評論家。同志社大学文学部卒、美術手帖編集部を経て1991年に評論集『シミュレーショニズム』で注目される。1992年「アノーマリー」展で村上隆らを紹介。阪神・淡路大震災以後は戦後日本美術論へ転じ『日本・現代・美術』『震美術論』などを著す。多摩美術大学教授。吉田秀和賞、芸術選奨文部科学大臣賞受賞。
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