宮永東山は京焼の窯元「東山窯」を継承する陶芸家の名跡。初代(1868-1941)は石川県出身で、京都粟田口・深草に陶窯を築き仁清系の粟田陶器を復興。中国の青磁・染付を研究し茶陶や置物を得意とした。二代(1907-1995)、三代(1935年生まれ、彫刻家として走泥社同人)と続く。
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