1901年広島生まれの水墨画家(1995年没)。戦前は歴程美術協会・美術文化協会で前衛的な水墨画を発表。妻の丸木俊(赤松俊子)との共同制作で連作《原爆の図》全15部を30年以上かけて完成させ、スケールの大きな風景水墨画も多く残した。
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