
1986年東京都生まれ、2009年に武蔵野美術大学を卒業後、シェル美術賞展や東京ワンダーウォールなどに入選し、2022年には台湾で個展を開催するなど、国内外で活躍の場を広げています。池田は初期から、日本庭園や動植物などの自然や身近な人物をテーマに、独特の視点で中間色を用いた柔らかな色彩の作品を制作してきました。これらの作品は鑑賞者に癒しと安らぎをもたらし、震災やコロナ禍を経て、自然や社会に翻弄されながらも強く生きる人々との出会いを通じて、他者との関係が生まれる瞬間や互いに励まし合うことの大切さを意識した制作活動を続けています。 [略年譜] 1986 東京都生まれ 2009 武蔵野美術大学造形学部油絵科卒業 [個展] 2009 GALLERY MoMo Roppongi (東京) 2011 GALLERY MoMo Roppongi (東京) 2014 GALLERY MoMo Ryogoku (東京) 2015 GALLERY MoMo Projects (東京) 2017 GALLERY MoMo Ryogoku (東京) 2020 GALLERY MoMo Ryogoku (東京) 2021 日本デザイナー学院 WALL GALLERY(東京) 2022 GALLERY MoMo Ryogoku (東京) 2023 ELSA GALLERY (台北) [主なグループ展] 2008 「GEISAI #11」東京ビッグサイト(東京) 「シェル美術賞 2008」代官山ヒルサイドテラス(東京) 2010 「シェル美術賞 2010」代官山ヒルサイドテラス(東京) 2011 「トーキョーワンダーウォール2011」東京都現代美術館(東京) 2018 「池田 幸穂|吉田 和夏 Unknown Island」GALLERY MoMo Projects (東京) 2020 「再考」 GALLERY MoMo Ryogoku(東京) 「ASYAAF 2020」弘益大学校現代美術館(韓国) [パブリックコレクション] 埼玉県富士見市立図書館
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