池田幸穂の個展「音色をときほぐす(Untangling Tones)」。絵画に加え初の陶作品を発表。パンデミックの制約を経て再発見した「出会いの瞬間」を主題とし、動物園で見たナマケモノに着想を得て好奇心のままに動く生き物たちを想像する。さまざまな生き物が交差し関わり合う世界を描き、音や音響の多様性をテーマに、画面の中に動物の会話や自然の音色を取り込んだ。
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