
林銘君は水墨画という伝統的な技法を用いながらも、画面上に不思議な空間を生み出し、水墨画から踏み出す現代的な独自の表現を拓いてきました。 そのモチーフの多くはカタツムリ。 屏風や格子など胡粉や岩絵具で引かれた直線が鑑賞者に独特なコントラストを感じさせます。 近年はその技量に評価が高まり、23年には日本の絵画2022 大賞(永井画廊 / 東京都)、第49回春季創画展 春季創画賞(西武ギャラリー)、月刊美術主催の絵画コンクール〈美術新人賞デビュー〉入選などを受賞しています。 【作家情報】 中国福建省生まれ 中国中央民族大学美術学を卒業後、2023年多摩美術大学大学院絵画専攻(日本画)修了。 現在、東京を拠点に活動。 [受賞歴] 2021 美の舎 Gallery 学生選抜展 2021 最優秀賞(美の舎 / 東京都) 2022 第 9 回 未来展-美術大学学生支援プログラム 最高賞(日動画廊 / 東京 都) 第 57 回神奈川県美術展 特選賞(神奈川県民ホールギャラリー) 多摩美術大学 特別優秀顕彰奨学金 2023 日本の絵画 2022 大賞(永井画廊 / 東京都) 第 49 回春季創画展 春季創画賞(西武ギャラリー) [最近の展示] 2021 無意識の『 』 (MONNA Gallery/ 東京都) 第 48 回創画会 入選(東京都美術館 / 東京都 セラ美術館 / 京都) 多摩美校友会 チャリティ ビエンナーレ 2021 (光村グラフィック ギャ ラリー / 東京都) 2022 第 48 回春季創画会(西武ギャラリー / 東京都) 第 49 回創画会 入選(東京都美術館 / 東京都) 第 40 回 上野の森美術館大賞展(上野の森美術館 / 東京都) 多摩美術大学大学院 日本画研究領域二年生展(佐藤美術館 / 東京都) 多摩美校友会 チャリティ ビエンナーレ 2021 (光村グラフィック ギャ ラリー / 東京都) 第二回 三越伊勢丹・千住博日本画大賞展 (日本橋三越本店 美術特選画廊 / 東京都) アートフェア アジア福岡 2022 (SYP ギャラリー) 「Will+s 展 2022」日本画 新進作家選抜展(西武アートフォーラム / 東京 都) 「OVERVIEW Vol.3」グループ展(SYP ギャラリー / 東京都) 2023 Face2023(SOMPO 美術館 / 東京都) 「存々々」日本画6人展(UPSTAIRS ギャラリー / 東京都) 美術新人賞デビュー 2023(泰明画廊 / 東京都) 第 27 回 創画会東京研究会「夏の会」(アートスペース羅針盤/東京都) 第 17 回 「夏の会展」(日動画廊/東京都) 第 10 回記念 未来展 (日動画廊/東京都)
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