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戦後に生まれた「現代陶芸」のうち、うつわではない立体作品に注目し、館の現代陶芸コレクションから各時代を代表する作家の作品を緩やかな年代順で紹介する特別展。四耕会の創設メンバーで98歳の林康夫の初期作から2025年の最新作まで40点余りを軸に、走泥社の八木一夫・山田光・鈴木治、大型化・インスタレーション化した1980〜90年代、2000年代以降の新世代の作品までをたどり、西田潤《絶 No.10-a,b》を10年ぶりに展示する。
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開催中・11月23日まで
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