スプーンを置く、スーツケースを引く、椅子に腰掛けるといった日常の行為の連なりに着目した展覧会。「SORETO(それと)」は何かと何かを結び、時間を次の場面へ運んでいく接続詞として位置づけられ、使うという行為を受け止め次の動作・時間・場所へ橋を架ける道具の姿を、プロダクトデザイナー柴田文江が紹介する。
終了
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