徳川家光が後水尾天皇を二条城に招いた寛永行幸から400年の節目に、寛永期の茶の湯の様相を主に茶会記を通じて検証する秋季特別展。利休らが活躍した安土桃山期から大きく変貌した寛永期の茶の湯を、小堀遠州・宮廷公家・千宗旦・金森宗和、仁清・光悦・道入らの茶道具や書跡で紹介する。前期・後期で展示替えあり。
開催中・12月6日まで
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