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松延総司は、線、影、無意識、地(背景)といった掴みどころのない事物を、インスタレーションや立体、ドローイングを通して扱う美術家。壁紙、輪ゴム、落書きといった日常的なモチーフを素材に、それらがつくられるプロセスや機能、関係性に着目してきた。本展は松延の一貫した取り組みを紹介し、鑑賞者が自身の知覚や認識のあり方に向き合う契機とする。
開催中・12月20日まで
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