金光男は2012年から、ワックスとシルクスクリーンを用いた独自の技法で制作を続けている。活動の中断と再開を経て、祖母との別れを機にルーツと向き合い、表現をモノクロームからカラーへ広げた。主作品《Break》は、光が差すベッドの写真から生まれ、ジェノサイドへの反対と、誰もが穏やかに眠れる世界への願いを込めている。
開催中・11月7日まで
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