国際的に活動するアーティスト笹本晃の、ユーモアと実験精神に満ちた仕事を紹介する展覧会。初期のパフォーマンスやインスタレーションから、近年の動くキネティック・スカルプチャーまでを横断し、複数のメディアにまたがる「ラボラトリー」としての制作のあり方を提示する。彫刻的な空間と即興的なパフォーマンスを結ぶ笹本の表現を、国立国際美術館の地下展示室で展開する。
感想を送るにはログインが必要です。
メールアドレスにログイン用のコードを送ります(パスワード不要・登録もこのまま)。
関連メディアはまだありません。