黄金に燃える炎。その光と燃え尽きて横たわる灰とのコントラストは、人間の生命そのもののあり方をイメージさせます。制作素材に,より自然に近いものとして版木を選び、独自の自然観・生命感にもとずいて,木版画を制作。インスタレーションを含めて,会場の中は,森の中で感じられるような強い生命力と原始的なミソロジーの魅惑に包まれます。
終了
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