読み込み中…

使い古された衣服や道具には、持ち主の癖や過ぎた日々が目には見えないかたちで刻まれています。 池田杏莉は、そうしたものと身体の関係に目を向けながら、人の記憶や喪失、そこに残されるものについて制作を続けています。 誰かのものに触れる。誰かの話を聞く。そこにいた人の時間を想像する。 そして、ものは、いつの間にかそれぞれのかたりてになっていきます。 近年、池田は能登半島で人々と関わり、そこで過ごす時間のなかからも制作を続けています。 土地や人との出会いは、これまで向き合ってきた「喪失」という問いに新たな輪郭を与えています。 本展で池田が目を向けるのは、日々の暮らしが持つ静かな尊さです。 それは、さまざまな経験を経てもなお続く私たちの生そのものでしょうか。 それぞれのかたりてと共にひとときを過ごし、明日もまた「おはよう」と言える気持ちを抱いていただけますと嬉しく思います。 3、北口を出て右に少し歩くと左手に坂道があります。(道路に滑り止めの○○○があります。) 4、突き当りを左に曲がり、右側前方を見ていただくと黄色い3階建ての建物があります。 « DiEGO表参道 臨時休業のお知らせ(9/2-9/10) DiEGO表参道 臨時休業のお知らせ(10/8-10/10) »
館の公式サイトの紹介文を、そのまま載せています。 出典で読む ↗
終了
この展覧会の記事・批評をご存じでしたら、+ メディアを追加