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手と花では2026年9月5日(土)〜9月20日(日)の会期でワビサビ展「NEVER MIND THE POLLOCK」を開催いたします。 セックス・ピストルズが結成50周年を迎え、改めてデビュー作「NEVER MIND THE BOLLOCKS」の偉大さを痛感している。その音はもちろん、ジェイミー・リードによるグラフィックデザインからヴィヴィアン・ウエストウッドによるファッションまで、まさに五感が震えた。当時の興奮は今も冷めやらない。話は変わって、ジャクソン・ポロックだ。アクションペインティングの旗手。その破滅的でパンクな生き様は、まさに作品そのものだ。NYで観たポロックは、教科書で見たそれとはまったく違い、躍動感の塊だった。 「NEVER MIND THE POLLOCK」。展覧会のタイトルはこの両者へのオマージュだ。しかし、作品自体は、決してそこを目指したものでもなんでもない。ただ語呂が良かったと言ってしまえばそれまでだ。でも、直感的にすべてがピタッ!としっくり来たのだ。今回は描きためていた「Cable」シリーズの中から、「NEVER MIND THE POLLOCK」のためにセレクトしたポスターを展示します。 ※会期中のイベントなどの詳細は手と花SNSよりご確認ください。
館の公式サイトの紹介文を、そのまま載せています。 出典で読む ↗
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