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大本山成田山新勝寺は令和10年に開基1090年を迎える。本展では、重要な法要や儀式で貫首のみが用いる最高位の袈裟で、成田山でも特別な格を持つ七条袈裟を、歴代により受け継がれてきたものから公開する。1階では篆書・隷書を中心とした収蔵優品展を開催し、古代に祈りや儀礼に用いられた漢字のうち最も古い篆書体の造形美を紹介する。
1月1日から
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