1949年生まれの植松永次と1997年生まれの宮林妃奈子。陶と絵画を主な表現媒体とする二人には、素材を一方的に形づくるのではなく、その性質に呼応しながら作品のあり方を探るという共通の姿勢がある。植松は土と向き合い、流動する泥の軌跡や焼成による亀裂を作品に残す。宮林は「絵がある」とはどのようなことかという問いに取り組む。
開催中・10月11日まで
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