古代と現代の作品を同じ空間に展示する連続シリーズの第6弾。「古代の作品もまた制作当時の社会情勢や価値観・信仰を映し出している」ことを基調に、時代を超えた美の共通性と物語性に焦点を当て、素材や技法に表れた文化的特性を比較検討する。植松永次・菅木志雄ら現代作家10名の作品と古代美術を併置。会期は2026年1月10日〜3月1日。
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