世田谷美術館が2020年から2025年のあいだに収蔵した作品のうち約120点を紹介する。木版画家・小林喜巳子の、アトリエの解体とともに失われそうになっていたところを遺族や関係者から寄贈された作品、画家・伊原宇三郎の旧蔵によるピエール・ブリューヌの油彩画のほか、池田満寿夫の初期から晩年までの版画、福岡道雄、有元利夫の最初期の作品などを、作品にまつわる「物語」とともに並べる。
開催中・10月25日まで
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