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角谷紀章の2回目の個展。スマートフォンで撮影した日常風景を題材に、記憶と視覚認識の関係を探る。「見ること」と「認識すること」の関係を探り、鮮明な描写とぼかしが共存する作品を展示。新作《Self portrait》では作家自身の姿が描かれ、デジタルメディアを通じた自己認識の問題が提示される。
9月25日から
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