角谷紀章と菊池玲生による二人展「Side Effects」。角谷はスマートフォンで撮影した写真をもとに像を曖昧化した絵画を制作し、菊池は既存の絵画イメージを反復的な手作業で再構成する。欠落と反復という異なるアプローチを通して、視覚体験の不確かさと新たな認識の可能性を探る展覧会。
終了
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