「すべての足元には土がある」という考えを創作の要に据える弓手研平の個展。キャンバスに重ねられる油彩の層は四季の循環とともに一年をかけて育まれ、100層にも及ぶ絵肌となる。作家は絵画を「描く」のではなく「育てる」とし、当たり前にそこに在る幸せとは何かを問いかける。
9月30日から
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