
> 籔内佐斗司 -楽観道-12月7日(月)には籔内佐斗司氏を迎えたイベントを開催! 「せんとくん」の生みの親としても広く知られる、日本を代表する彫刻家・籔内佐斗司。 東京藝術大学名誉教授として仏像の修復・復元をはじめとする仏像研究に長年携わり、退任後は奈良県立美術館館長に就任。東大寺の国宝「執金剛神」の完全復元プロジェクトを指揮したほか、唐招提寺や西大寺に仏像を奉納するなど、その卓越した技と智恵で美術界を牽引してきました。 そうした経験と研究を礎に生み出されたのが、伝統的な寄木造や漆などの古典技法を用いて制作される「童子」たちです。愛嬌とユーモアに満ちたその姿には、東洋的な自然観や縁起が込められています。「何が起こるか分からないのが人生。だからこそ、それ自体を面白がり、上を向いてしなやかに生きる」、童子たちはそう私たちに語りかけてくるようです。 本展では、氏の創作の根底にある「楽観道(らっかんどう)」をテーマに、ユーモアをたたえた童子作品をはじめ、2027年の新作干支作品など、多彩な作品をご紹介します。さらに会場では、伝統文化プロジェクト「Co-GIGAKU」のために制作された、全長約3.5メートルに及ぶ巨大な大鯰(おおなまず)のインスタレーションを特別展示。彫刻作品とはまた異なるスケールで、籔内の豊かな想像力と造形世界をご体感いただけます。 古典への深い敬意と確かな技術、そして思わず頬が緩むユーモア。厳かな空間の中に広がる、しなやかに生きるための力に満ちた作品世界を、ぜひお楽しみください。 日本を代表する彫刻家・籔内佐斗司氏とファンの方を交えたラウンドトークを開催いたします。皆様からのご質問やテーマをもとに、作品に込められた想いや制作秘話など先生にお話しいただきます。普段は聞けないような珍しいお話を聞けるチャンスかも!ぜひこの機会に、籔内佐斗司氏の世界観に触れてみませんか。 ※ラウンドトークご参加は抽選制となります。以下掲載の応募方法をご確認ください。 【会場】渋谷ヒカリエ8階 COURT (Bunkamura Gallery 8/ 隣接) 籔内佐斗司氏を囲み、少人数の参加者の方とともにお話しいただく方を募集いたします。ご当選された方にはご質問や作品への想いなど、先生と一緒にお話しいただきます。 【当選発表】11月27日(金)頃までに、ご当選の方のみメールにてご連絡いたします。 お話しに参加されない方も、イベントはご観覧いただけます。先生のお話しを聞ける貴重な機会です。ぜひお気軽にお越しください。 【参加方法】予約不要・入退場自由。お時間に直接会場までお越しください。
館の公式サイトの紹介文を、そのまま載せています。 出典で読む ↗
12月4日から
行きたいに入れると、会期が始まる前にお知らせします
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会期・開館時間は変更される場合があります。最新情報は会場の公式・Instagramでご確認ください。
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