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1980年福島県生まれの保坂毅の個展。絵画を物体と捉え、空間に生じる陰影などへの考察から、立体的な支持体に幾何学的な図形を描いてきた。近年は木枠に張ったキャンバスを支持体とし、家族による切り絵のパーツを拡大した図形を、暗闇で光る蓄光顔料入りの絵の具で描く。蓄光顔料に元来含まれていた放射性物質と、原発のある故郷・福島が作品の上で交差する。
開催中・11月21日まで
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