江戸時代の旅行ブームを機に浮世絵で盛んに描かれた「名所絵」は、観光ガイドブックや土産物の役割も担った。同じ場所を描いても、作家や時代によって雰囲気は大きく異なる。本展では初代・歌川広重や宮脇仲次郎、川瀬巴水、辻一摩らが讃岐の名所を描いた作品を中心に、約40点の版画を前期(8月22日~10月25日)と後期(10月27日~12月27日)に分けて紹介する。
開催中・12月27日まで
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