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衰退していた浮世絵木版画の再興をめざし「新版画」を提唱した版元・渡邊庄三郎(1885-1962)の展覧会。鏑木清方門下を中心とする画家を絵師に起用し、彫師・摺師との協業体制を受け継ぎつつ複雑な彩色や「ざら摺り」などの技法を用いた。美人画・風景画・役者絵・花鳥画に加え、新版画誕生のきっかけとなった外国人画家の作品を、渡邊木版美術画舗の協力のもと初摺の渡邊版で紹介する。
12月5日から
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